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ポリテック仙台は新車、中古車のガラスコーティング、ポリマー加工、車磨きの専門店です。お客様の愛車を最大限の心で美しくコーティングさせていただきます。

TEL&Fax. 022-242-6122

〒981-1101 仙台市太白区四郎丸字大宮16-2

コンセプトCONCEPT

ご挨拶

 当ホームページをご覧の皆様、閲覧ありがとうございます。
 ガラスコーティング、ポリマー加工の専門店「ポリテック」代表の佐藤と申します。
 さて、このカーディティーラーなどという業界で仕事をするに至ったきっかけについて。

 私が高校生の年頃に描き、大学に進学し、某食品メーカーに無事就職し、10年程度かけて描いた将来の設計図を、丸めてゴミ箱に捨ててこの業界に飛び込んだ理由は、単純に「車が好きだから、車に関係した仕事をしたい」ということがきっかけでございました。
 クルマという商品は実に多くの職業を内包しています。エンジンからネジ一本まで設計する人々、検証する人、製造する人、製造機械を作る人、運ぶ人、売る人、メンテする人等など、キリがありません。この巨大産業の商品は、ただの移動手段でありながら、多くの方が、そのただの移動手段に「こだわり」をもって購入、維持されてます。私もそうでした。<br>
そのようなお客様のこだわりのお助けが出来る仕事、つまり車を綺麗にし、車を大事にされておられるお客様に喜んでいただくということを、仕事に出来たらどんなにか良いことであろうと感じたからでありました。


 これを生業とすると決めたからには、しっかりした技術を学びたいという一心で、会社に辞表を提出し、とある凄腕の磨き屋に弟子入りし、師匠のもとで、磨きを学ばせていただきました。
 しかし、そこで学んだことは、技術はあって当たり前、それ以上に大切なことは、如何にしてお客様の立場になってものを考え、共感し、喜んでいただくかを考える感性だ、ということでございます。


 よく、中古車選びで最も大切なポイントは、
  「試乗」「程度の見極め」「距離数」などといったこと以前に、「よい店、よいセールスマンを見つけることだ」
と申します。これは真実です。更に申しますと、これはすべてのサービス業に当てはまることなのだと思います。どんなにすごいサービスを提供しても、人の応対が悪ければ、お客様のご満足や喜びはまったくなくなるばかりか逆に不快に感じられます。逆に、技術はあって当たり前、更に真心のこもった応対する人がいれば、お客様のことを考えたサービスを見えない所でもしているのではないでしょうか。

 私は、お客様から信頼されるような磨き屋でありたいと思っております。


 最高の技術で磨き、最高の品質のコーティングを施し、最高の真心を込めてお客様の愛車を綺麗にさせていただき、お客様に喜ばれご満足いただけましたら、これに勝る喜びはございません。
 至らぬ点もまだまだあるものと存じますが、今後も精進させていただきます。

                                                    ポリテック 佐藤


車磨きとコーティングについて

車磨き(ガラスコーティング前の下地処理)、ガラスコーティングについて、よくわからない方もおられると思います。当サイトをご覧になっているお客様でしたら、少なからず車の磨きやコーティングについて興味をお持ちではないかと思います。特に「コーティング」に関しては、車好きではなくても、知名度が高くなって久しいです。
 当店は車磨きとコーティングの専門店ですが、車磨きとガラスコーティングは全く異なる作業工程です。お車をガラスコーティングされる場合、実はガラスコーティングだけでは片手落ちどころか両手落ちなのです。
 ここでは、車磨きとガラスコーティングについてご説明いたします。


○車磨きについて
磨き=研磨とは塗装表面の汚れやキズを削り、塗装表面を平滑にする作業です。工業的に言えば「研磨」の方法は、コンパウンド、やすりまで様々ございますが、車の塗装には専用のコンパウンドを使用します。塗装を「削る」と書くと、塗装が剥げてしまうのではないか?とご心配になるお客様もおられますが、車の塗装は100〜200ミクロン程度ございまして、その内の数ミクロン(1〜3ミクロン)程度を薄く研磨するだけなので心配ございません。膜厚計を使用し、細心の注意を払って磨き作業を行います。


 モノというのは必ず細かいキズが付いているものです。モノを磨けば磨くほど平滑度が上がり、艶が出てきます。
 中古車の場合は、当然塗装表面に細かいキズが多数ついています。
 これを薄く研磨し、薄皮(1〜3ミクロン/100〜140ミクロン中)一枚剥いでやることで見違えるほど塗装をよみがえらせることができます。よみがえった塗装を硬質コーティングを施して保護してやるというわけです。

 新車の場合、当然キズは少ないのですが、無いわけではありません。
 これを1〜3ミクロン程度研磨することでキズを無くし、塗膜表面の凹凸を平滑にし、コーティング(下で説明します)を施すことで新車のつやつやボディを、最良の状態で、長く維持します。
 新車に研磨はムダではないか?と疑問を抱くお客様もおられるかもしれません。しかし新車にもキズはございます。実を申しますと、高級車であれば、新車を製造する過程で、メーカーお抱えの職人が塗装を研磨し、艶を出していることもございます。せっかく新車を購入されるのですから、塗装を最良の状態にし、硬いコーティングを施して汚れを付けにくくするというのも車を大事にされる方であれば無駄ではございません。最初から最良の状態を作り出し、維持しようという考え方です。中古車の場合は、一皮剥いて、汚れや細かいキズを消すと同時に、劣化していない塗装を表面にだすことで、新車の輝きを実現できます。確かな技術があればこそ、実現できるボディ研磨の世界、お客様の愛車で体験して見てくださいませ。



○コーティングについて
 コーティングとは、塗装よりも硬いポリマー薬液を塗装の上に覆い被せることで、埃、泥、雨、風、酸化等から塗装を保護してやるのが一番の目的です。
 第二に、クリアー膜を形成することで、あたかもWAXをかけたような艶ができます。
 第三に、(研磨してしっかりと下地を整えることで)ボディに凹凸がなくなることや、ポリマー剤の性質によって汚れにくく、例え汚れても、すぐに洗い流しやすい表面にすることです。


 コーティングは塗装の保護が一番の目的ですから、保護する対象をしっかり磨いて完璧な状態にしてからでないと、キズだらけ、水垢が付いているボディにコーティングを施すことになってしまい、キズ、垢を封じ込めるだけになってしまいます。塗装は水、酸素、紫外線などの化学的要因と、泥、砂、洗車機、鉄粉などの拭きキズなどの物理的要因で、ことによると3年程度で悪い状態になることもございます(木の下に駐車して、常に樹液に晒されたり、直射日光にずっと晒され続け、何もメンテしない場合など)。このままコーティングして多少艶が出ても、満足度が格段に変わってしまうものと考えております。またキズだらけのボディにコーティングを施すと、きっちり磨いて下地を整えてからコーティングした場合より、格段に汚れやすくなってしまうでしょう。コーティング膜自体の寿命も縮まります。

 当店で行うコーティングは、前述の磨きという下地を完全に平滑にする工程を、お客様のご要望により多かれ少なかれ必ず行います。適正なコンパウンドを使用し、新車時のキズや艶ボケ等を直してから、信頼性のあるの高品質ガラスコーティングを施工させていただきます。
 完璧な塗装状態にして、長く良好な状態を維持されてくださいませ。





 

バナースペース

ガラスコーティング、ポリマー加工、車磨きのポリテック仙台

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